トレーナー紹介
略歴
- 2000年から現在まで、アドベンチャーレース世界選手権出場チームのストレングストレーニング&コンディショニングを担当。
- 2020年より、彩の国スポーツ推進パートナーとして、キッズ・ジュニアから日本代表選手まで幅広い年齢層のストレングストレーニング&コンディショニングを担当。
- 2026年現在、ロサンゼルスオリンピック・パラリンピックを目指すクライミング日本代表選手とパラ卓球選手、デフリンピック水泳日本代表と卓球日本代表選手のストレングストレーニング&コンディションニングを担当している。
これまでの指導担当選手、指導歴
- ◆陸上競技全般
- 短距離強化指定選手/トライアスロン/フルマラソン/アドベンチャーレース
- ◆コンタクトスポーツ
- 相撲/柔道/レスリング/ラグビー/アメリカンフットボール/MMA/ボクシング/カポエイラ
- ◆球技
- 野球/卓球/サッカー/バレーボール/バスケットボール
- ◆サーフィン/カヤック/ヨット
- ◆クロスカントリースキー/プロスノーボーダー
- ◆ウエイトリフティング
- ◆スポーツクライミング
- ◆ボディビルダー
- ◆映画・ドラマ俳優、声優
NSCAとは? https://www.nsca-japan.or.jp/
ストレングス(Strength)とは、筋力、パワー、筋持久力のみならずスピード、バランス、コーディネーション等の筋機能が関わるすべての体力要素に不可欠な能力です。単に力発揮の大きさを表すだけでなく、状況に応じて適切に筋活動をコントロールするための「神経-筋系全体の能力」と定義されます。
コンディショニング(Conditioning)とは、スポーツパフォーマンスを最大限に高めるために、筋力やパワーを向上させつつ、柔軟性、全身持久力など競技パフォーマンスに関連するすべての要素をトレーニングし、身体的な準備を整えることです。また、一般の人々にとっては、快適な日常生活を送るために、筋力や柔軟性、全身持久力をはじめとする種々の体力要素を総合的に調整することです。
ストレングス(筋力)トレーニングは、本来コンディショニングの一部として捉えるべきものですが、NSCAが「ストレングス」と「コンディショニング」の両方を掲げているのは、NSCAがコンディショニングにおけるストレングストレーニングの役割を強調しているためです。